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使いはじめてからも、ずっと隣で直していきます。

月ごとの契約で、改善も、運用も、現場に根づかせるところまで、あなたの会社のペースに合わせて手伝います。

手厚く見るか、置き場所だけにするかは選べます。重い契約で縛りません。月単位なので、あとから変えられます。

無料・60分他社が作ったものでもご相談を相談だけでOK
あなたの現場テックレイス(月ごとに伴走)

納品=スタート · 毎月、少しずつ手を入れる

作ったのに、だんだん使われなくなる。よくあることです。

多くの仕組みが、直す人がいないまま、少しずつ現場から離れていきます。

費用の摩擦

小さな直しを頼むたびに、お見積り。だから頼まなくなった。

伴走の断絶

作った会社と、だんだん連絡が取りにくくなった。

定着の失敗

入力する人が減って、いつのまにか元のExcelに戻っていた。

離れていくのは、あなたのせいでも、現場のせいでもありません。使い続けるには、隣で直し続ける人がいるだけで足ります。

大きな作り直しではなく、月ごとの小さな手入れで続けます。

「聞いて、直して、渡す」を毎月くり返して、仕組みを現場に合わせ続けます。

聞く

現場の困りごとを

直す

毎月の直し枠の中で

渡す

すぐ使える形で

また翌月へ
日々の直しもAIで速く(Claude Code)

たとえば、こんな月がありました

先月は、現場の声で入力画面に欄を1つ足しました。

今月は、毎月手で作っていた集計を、ボタン1つで出せるようにしました。

べつの月は、時々止まっていた所を直して、止まらないようにしました。

これは、できあがった仕組みを使い続ける話です(これから作る戦力を入れるのは、別のサービス)。どこまで手をかけるかは、あなたが選べます。次で、3つの関わり方をお見せします。

私たち自身、作った道具を、毎月手入れしながら今も使っています。

自社の営業のために作った、案件メールの山から条件に合うものを探す道具です。

作った

自分たちが困っていたから、自分たちで

毎月、手入れ

「出てこない」があれば、そのつど検索を直した

今も、使われている

今も毎日使い、製品にまでなった

お客様も、納品のあと、ずっと使い続けています。

業務に詳しくない社員でも、これなら使えるな、と。現場の子は『うわ、すげえ』『簡単や』。従業員もかなり喜んでます。
株式会社ジェイ・エス 代表取締役 藤本 智吉 様(シール・ラベル印刷/従業員6名)

関わり方は、3つから選べます。

手のかけ方を選べて、月単位なので、あとから増やしても減らしても構いません。

後から、変えられる(月単位)

①「なし」も、りっぱな選び方です。保守は、つけてもつけなくても構いません。

いつでも、ほかの会社に引き継げます。

ソースコード(設計図にあたるもの)はお客様のものです。私たちだけが触れる作りにはしません。

囲い込み=しないお客様(仕組みの持ち主)ソースはお客様のものほかの会社へ引き継げる

引き継ぎに必要な資料も、いっしょにお渡しします。続けるも、離れるも、あなたが決められます。

まずは、今の仕組みを見せてください。

60分の無料相談で、いまどんな手入れが要るか、どの関わり方が合うかを、いっしょに見立てます。

他社が作った仕組みでも、まずご相談を
無料相談60分・無料
A 今のままで十分(手入れは要らない)
B 毎月の手入れが要る → 関わり方を決める
C 今は置き場所だけにしておく(それも選択)

相談のお持ち帰り票


  • 今の仕組みの健康状態
  • 続けるのに要る手入れの見当
  • 「なにもしない」も含めた選び方
そのまま社内共有へ

よくある、率直な質問

保守は、必ずつけないといけませんか?

いいえ。関わり方は3つから選べて、「なし(システムの置き場所代のみ・月々5,000円〜)」も対等な選択肢です。動かしておくだけで十分なら、それで構いません。困ったときだけ相談したい、毎月きちんと手入れしたい、という度合いに合わせて選べます。月単位のご契約なので、あとから増やすことも減らすこともできます。自動で更新して縛るようなことはしません。

直すたびに、お金がかかりますか?

選んだ関わり方によります。「困ったときの窓口と、毎月の直し枠つき」(月5万円前後〜)を選ぶと、毎月の小さな直しはその枠の中で行います。小さな変更のたびに費用がかかる作りにはしません。単価のように日々変わるものは、お客様自身で直せる画面を最初から用意します。決めた範囲を大きく超える作り足しのときだけ、必ず先にお伝えしてから進めます。

ほかの会社が作ったシステムでも、見てもらえますか?

ご相談ください。まず今の作りを見せていただき、続けられる状態か、どんな手入れが要るかを見立てます。作り方によってはお引き受けが難しい場合もありますが、その見極めも含めて、無料相談でお伝えします。

御社と連絡が取れなくなったら、システムはどうなりますか?

ソースコード(システムの設計図にあたるもの)はお客様のものです。ほかの会社でも引き継げる形でお渡しし、引き継ぎに必要な資料も揃えます。私たちだけが触れる「囲い込み」の作りにはしません。続けるも、離れるも、あなたが決められます。

作ったのに、現場で使われていません。どうすればいいですか?

まず、なぜ使われていないかを、現場の方といっしょに見にいきます。多くは「入力が面倒」「例外に対応できない」といった小さな引っかかりが原因です。そこを毎月少しずつ直していくと、だんだん現場に馴染んでいきます。使い方の説明会や手順の動画も、必要なら用意します——「教える係」を社内に作らせません。

準委任と聞きました。常駐してもらうのですか?

いいえ。常駐して開発の戦力になるのは、別のサービス(常駐開発支援・SES)です。継続支援は、すでに動いているシステムの運用・改善・定着に、月ごとに寄り添うサービスです。ふだんはオンラインでやりとりし、必要なときだけお伺いします。どちらも月単位の準委任ですが、「これから開発する戦力になる」か「できあがった仕組みを使い続ける」かで役割が違います。

費用は、どれくらいですか?

関わり方によって変わります。動かしておくだけの「置き場所代」なら月々5,000円〜。困ったときの窓口と、毎月の直し枠をつけると、月5万円前後〜が目安です。もっと手厚い対応もご用意できます。今の仕組みと、どこまで手をかけたいかを見せていただいたうえで、内訳つきでお出しします。

業務が変わったら、作り直しになりますか?

たいていは作り直しになりません。継続支援は、業務の変化に合わせて仕組みを少しずつ変えていくためのものです。大きく変わるときも、まず今の仕組みを土台に、必要な分だけ手を入れます。

「これ、続けられる?」のまま、お越しください。

60分の無料相談で、今の仕組みを続けるのに要る手入れを、いっしょに見立てます。