探す時間を、提案の時間に。
Strix Search は、形のばらばらな案件メールを AI が整理して、探せるようにする、テックレイス自社開発のツールです。——自分たちの営業のために作り、今はお客様にもお使いいただいています。
バラバラの営業メールを、整理して、検索できる資産に。
探す時間が、提案の時間を奪う。
取引先ごとに形式の違う案件メールが毎日大量に届き、条件に合う案件を探して人材と突き合わせる作業が、担当者の記憶と根気に頼っていました。
探すだけで、提案の時間が溶ける
バラバラのメールを整理してから、探せるようにします。
会社や担当者ごとに形式の違うメールを AI が読み取って整え、探せる形でためます。その上で、条件を変えながらまとめて探せるようにしました。
条件を変えながら
検索の中身(使っているAIや仕組み)は公開していません。ここで言えるのは「何ができるか」までです。
整理した案件と人材を、突き合わせます。
整理・蓄積された案件情報と人材情報を、自動で突き合わせます。条件の合う組み合わせを、記憶と勘に頼らず効率よく見つけられます。
整理済みの案件 × 人材 →(記憶や勘に頼らず)合う一組
自社の営業でも毎日使いながら、製品として磨き続けています。
使うと、こう変わります。
速さの数字は出しません。代わりに、現場で実際に起きた変化を3つ。
案件確認にかかる時間が短くなり、提案までが速くなった
条件に合う案件・候補の見落としが減った
担当者の記憶に頼っていた業務が、仕組みに置き換わった
効果はお客様の現場での実感です。数値での保証ではありません。
自社のために作った道具が、製品になりました。
はじめは自分たちの営業のための社内ツールでした。日々使って改善するうちに、同じ課題を持つ会社にも届く水準になり、Strix Search として製品化しました。今も自社で使いながら、社外にも提供しています。

自分たちのための道具に、他社がお金を払って使ってくださる。開発力の裏づけを、そう受け取っています。
こんな営業現場に向いています。
案件を人材につなぐ、日々メールと向き合う営業の現場のための道具です。
- 取引先ごとに形式の違う案件メールが、毎日大量に届く
- 条件に合う案件を探すのが、担当者の記憶と勘に頼りがち
- 案件と人材の突き合わせに、時間がかかっている
案件メールが多い、SES 営業の現場で使われています。
相談のお持ち帰り票
- 自社の営業に合うかの見立て
- 始めるとしたらの進め方
- AI活用の相談メモ
よくある質問
SES 以外の業種でも使えますか?
案件情報を人材につなぐ、営業のメールが多い現場向けに作っています。もともとは IT人材サービス(SES)の営業のための道具ですが、似た業務であればお役に立てる場合があります。まずはご相談ください。
自社の案件メールやデータは、安全に扱われますか?
秘密保持と、必要な範囲だけにアクセスを絞る運用は、当然の前提として整えます。具体の取り扱いは、ご状況に合わせてご案内します。
Gmail などのメーラーと、何が違いますか?
形式のばらばらなメールを AI が読み取って整理し、探せる形にためます。その上で、条件を変えながらまとめて探せます。ふつうのメーラーでは難しい、柔軟で速い探し方ができます。
導入までの流れは?
まずは製品サイト(Strix Search)で、どんなものかをご覧ください。自社の営業に合うかのご相談や、導入のご案内も承ります。
どんな AI や仕組みで動いていますか?
検索や整理の中身(使っている AI や仕組み)は公開していません。ここでお伝えできるのは「何ができるか」までです。
