頼む前に、動くものを見て決められます。
「こんなシステムがほしい」を数日で動く形にしてお見せします——気に入らなければ、契約しなくて構いません。
システムを頼むのが怖いのは、当然です。
多くの発注が、「中の見えない箱」への片道切符になっています。
完成するまで見えないから、怖い。だから、先に見せます。
「作って見せて直す」を、短いサイクルで繰り返します。
従来のやり方
私たちのやり方(ガラス張り)
途中経過は、隠しません。毎回、動くもので確認します。
見積もりが社長にしかできなかった会社の、実際の9週間です。
商談の場で動くデモに触れていただき、その場でご契約——9週間後には、社員の誰もが2〜3分で見積もれる仕組みになっていました。
※効果はお客様へのインタビューに基づきます。作るのにかかった時間の比較も、事例ページにすべて公開しています。
業務に詳しくない社員でも、これなら使えるな、と。現場の子は『うわ、すげえ』『簡単や』。従業員もかなり喜んでます。
納品の日が、スタートです。
使いながら直し、業務に合わせて育てていきます。
今も毎朝、使われています。
提案書を置いて帰る会社ではありません。作ったあとの関わり方は、なし(システムの置き場所代のみ)から手厚い対応まで選べます(→ 下のQ&A)。
続けて手を入れたい方は、継続開発・運用支援へいきなり開発の契約は、おすすめしません。
まず60分の無料診断で、「それは作るべきか、既製のツールで足りるか」から一緒に見極めます。
診断のお持ち帰り票
- 仕組みにできそうな業務の候補
- 作る場合の大きさと費用の見当、進め方
- 「作らない」も含めた次の一歩
期間・費用の見当は、この診断でお渡しする整理に含まれます。
よくある、率直な質問
費用は、どうやって決まりますか?
見えないものに、値段だけ払う契約はしません。費用の階段は、こうなっています。 ①相談(無料AI活用診断・60分)=無料 → ②動くデモ=無料(数日) → ③本開発=50万円(税別)〜(小さな業務の仕組みの場合。作るものが決まってから内訳つきの見積をお出しし、納得してからのご契約です) → ④月々=5,000円〜(システムの置き場所代)。作ったあとの直しは、つける・つけないを選べます(→「作ったあとは、面倒を見てもらえますか?」)。 AIと一緒に作って時間が短いぶん、価格に還元しています——50万円〜は、その結果です。 追加費用の線引き: 「作って見せて直す」サイクルの中での直しは、費用に含まれます。追加の費用が発生するのは、最初に決めた範囲を大きく超える作り足しの場合のみで、必ず先にお伝えしてから進めます。
途中でやめられますか?
はい。動くデモまでは、無料です。見て「思っていたのと違う」と感じたら、そこで止めて構いません——費用はかかりません。やめた方への営業もいたしません。
何を用意すればいいですか? むずかしい資料は書けません。
資料の準備は要りません。いまの仕事のやり方——お使いのExcelや紙、ホワイトボードの写真——を見せていただくところから始めます。「こういうのが欲しい」の一言で十分です。例外的な注文のパターンも、最初に一緒に洗い出します。
作ったあとは、面倒を見てもらえますか?
作って終わりにしません。ジェイ・エス様では、納品後にいただいた直しの要望5件を約2時間で直しました。単価のように日々変わるものは、お客様自身で直せる画面を最初から用意します——小さな変更のたびに費用がかかる作りにはしません。 作ったあとの関わり方は、3つから選べます。①なし(システムの置き場所代のみ・月5,000円〜) ②困ったときの窓口と、毎月の直し枠つき(月5万円前後〜) ③さらに手厚い対応。月単位のご契約なので、あとから変えられます。
うちの業界は特殊です。それでも作れますか?
特殊な仕事ほど、既製のツールでは届きません。それこそが、あなたの会社専用に作る理由です。シール印刷の見積のような複雑な計算も、仕事の中身を見せていただきながら形にしてきました。会社の規模が違っても、進め方は同じです。私たち自身も社員数十名の会社で、従業員6名のお客様の仕組みを、いちばんの看板事例にしています——小さなご注文を、小さく扱いません。
AIが作って、品質は大丈夫ですか?
速く作れるのはAIの力ですが、確認と責任は人(テックレイス)が持ちます。作る途中も毎回、動くものをあなたに見ていただくので、間違いは早い段階で見つかります。私たち自身、毎日の実務でAIを使い込んでいる会社です。
担当者ですが、相談していいですか?
歓迎です。情報収集の段階でも大丈夫です。持ち帰って上司に見せられる形——候補と、大きさ・費用の見当と、次の一歩を、そのまま稟議に出せる整理にしてお渡しします。
導入の作業や、使い方を覚えるのは大変ですか?
大変にしません。今お使いのExcelや過去のデータの移し替えは、こちらで行います。使い方も、説明会と手順の動画までを納品に含めます——「教える係」を社内に作りません。
御社と連絡が取れなくなったら、システムはどうなりますか?
ソースコード(システムの設計図にあたるもの)はお客様のものです。他の会社でも引き継げる形で納品します。私たちだけが触れる「囲い込み」の作りにはしません。
